ソリューション

アレクサ・アプリ開発(音声サービス)

近年、アレクサに代表されるような、ユーザーが音声を使って簡単にアクセスできるVPA(Virtual Private Assistant )サービスが急速に普及してきました。
アレクサはAmazon Echoなどのスマートスピーカーの他にテレビやモニタに接続して使うFire TVにも搭載され、 iOSやAndroidに対応するAlexaアプリもあります。
これらアレクサ搭載デバイスは2022年には世界で13億デバイス近くになると予測されており、現時点(2020年)のWindows10パソコンの約10億デバイスを上回ります。

このように広く普及したアレクサによる音声VPAサービスは、ビジネス分野での利用も様々に考えられます。

アレクサ・スキルとは、アレクサ・デバイス(機器)に機能を追加するソフトウェアのことです。
当社は、アレクサ・スキルおよびサービス・データソースをオーダー開発し、アレクサによるオリジナル音声VPAサービス構築を支援します。

新たなビジネスモデルとしてオリジナルの音声VPAサービスを開始する

WEBやスマフォ・アプリでの手動操作よりも、音声でのやり取りの方が効果的であるサービスであれば、新たな収益の源泉とすることも可能でしょう。

  • 音声で指示し音声で情報を得る、またはアクションに繋げることから、手を動かしにくい状況に対応したサービス
  • パソコンやスマフォの操作を億劫に感じ、音声の方が利便性が高いと感じる簡易な内容、もしくは顧客ターゲットとしたサービス
  • 会話すること自体で付加価値を与えるアシスタントサービス

まずは音声VPAサービスを開始して、事業拡大の状況に応じて、後々に、 チャットボットやスマフォアプリやWEBシステムの連携サービスを拡充していくことも可能です。

顧客の利便性を高めリピーターとして囲い込む為にオリジナルの音声VPAサービスを開始する

例えば、美容院・サロン・家事代行サービス・介護サービス等の空き状況を調べて予約する、これら簡単な内容は、わざわざスマフォでアプリやWEBサイトを開いて操作するよりも音声サービスの方が手軽に行えます。
もし、これまで電話で予約を行っていたのなら、店の方でも手間もミスも減り、労力コスト削減つまり間接利益向上に繋がります。
QRコードで誘導してスマフォ・アプリをインストールしてもらうより、スキル名を告知してアレクサで呼び出す方が顧客にとっても簡単です。
アレクサ・デバイスを持ってない方向けに、LINE予約システムと併用して補完することで、一層、顧客の囲い込みに役立ちます。

また、会話の中で相談して頂きながら、購買に誘導するいったケースでも有効です。
自分で沢山の情報を調べて十分検討してから購入する方はネット向けでしょう。 彼らは、ある程度買いたいものに目星をつけている目的買いの消費者であり、調べることに意欲的で時間も惜しみません。
しかし、まるで店員が傍にいるかのように、会話の中でお勧めの選択肢を提示して頂いて選ぶことを好む客層がいるのも確かであり、 それこそバーチャル個人アシスタント(VPA)サービスの真価とも言えます。

企業の社内業務の効率化の為に音声インターフェースを実装する

例えば、倉庫作業のように手を動かし続けながらコンピュータに入力したい、もしくはアクションの指示を行いたい等のケースでは業務効率化に効果的です。
このような場合、社内にアレクサ搭載デバイスを設置し、ネットワークに参加させる必要があります。
社内で運用する大量のアレクサ搭載デバイスに対し、セットアップの一括管理・ユーザーやAlexaスキルの集中管理・セキュリティ確保などの運用コストを削減する「Alexa for Business」もあります。

ただし、社内業務システムと接続する為のAPI開発が必要となり、当社が導入させて頂いた業務システムでない場合、業務システムを開発したシステム会社の協力がなければ実装できません。
新たに、社内業務システムを当社が開発して導入する場合は問題ありません。