ソリューション
ECサイト構築(ネットショップ)
コロナショックを経験し、BtoCもBtoBもネット通販の需要が圧倒的に増えました。今後、この流れが益々加速していくのは間違いありません。
ただし、Amazonや楽天市場のような集合モール型ECサイトでは、 過酷な競争に埋もれてしまうばかりか、出店料や手数料が利益を大きく圧迫します。
「自社ECサイト」を構築し、SNS集客やWEB集客などで直接誘導する方法が効果的です。
Amazonや楽天市場のような集合モールは新規顧客獲得で利用し、既存客は自社サイトに誘導してプロモーションすることにより「優良顧客を獲得」でき利益向上します。
「利益の90%は10%のお客様がもたらす」と言われています。
つまり、すべてのお客様が均等に利益をもたらすのではなく、一部のお客様が利益の大半をもたらしているということです。
「優良顧客獲得こそ利益向上の要」であり、この意味でも「自社ECサイト」の構築は、現代社会の物販商売では避けては通れません。
中小企業様向けに、ECサイトを安価に構築
当社では、ShopifyもしくはWelcartを使って、主に中小企業様向けに、高機能かつ安価なECサイトを構築させて頂いております。
中小企業様向けには、IT導入補助金活用で更にお得に導入可能です!
また、全てレスポンシブ対応の為、スマートフォン・タブレット・パソコンで適切に使えます。
Shopifyは、ネットショップに特化した多機能プラットフォームです。
特化型のため非常に多機能で、SNS連携や越境EC(海外販売)、楽天市場やAmazonとの在庫連携などにも対応しています。
外部システムとの連携の為のAPIも豊富に提供されており、多様なシステム開発が可能です。
ショッピングカート
無料SSL証明書
256ビットSSL証明書が無料で含まれています。 すべてのページ、コンテンツ、クレジットカードおよび取引情報は、金融機関で採用のものと同等のセキュリティレベルで保護されています。
クレジットカード決済対応
Visa、Mastercard、American Express等のクレジットカード決済に標準対応しています。決済手数料は安価です。
100種類の決済サービス
ビットコインからPayPal、iDEALまで、世界中の100種類を超える外部の決済サービスと統合しています。
柔軟な配送料
定価、段階的な価格設定、重量または地域に基づいた料金で配送料を設定します。
多言語に対応
オンラインストアのチェックアウトは50以上の言語に対応しており、ニーズに合わせてストアテーマをいつでも翻訳できます。
自動課税
Shopifyではロケーションに基づいて、主要な国および州の税率を自動的に計算します。
顧客管理
お客様アカウント
チェックアウト時にお客様アカウントを作成できるようにしておくことで、リピートを促進するようにできます。 お客様はアカウントを作成せずにゲストとしてチェックアウトすることも可能です。
お客様プロフィール
お客様やお客様のショッピング傾向を詳しく把握できます。連絡先と注文履歴が一目でわかります。
顧客グループ
ロケーションや購入履歴などに基づいてお客様リストをカテゴリー分けし、エクスポートします。
メールテンプレート
ご希望のデザインと言語を選んで、自動送信のストアメールをカスタマイズできます。
商品管理
在庫管理
すべての商品在庫を管理します。在庫数を追跡し、在庫がなくなると自動的に商品の販売を停止します。
商品バリエーション
複数のサイズ、色、素材など、さまざまなバリエーションの商品を提供できます。それぞれのバリエーションには独自の価格、SKU、重量、在庫を設定することができます。
商品構成
カテゴリー、タイプ、季節、販売ごとに商品を整理できます。スマートコレクションを使って、商品を販売元、価格、在庫レベルに基づいて自動的に仕分けることができます。
複数の画像
商品に複数の画像を追加できるので、あらゆる角度から商品を表示できます。
定期購入(サブスクリプション)
定期購入を導入して定期的な収益を確保できます。Shopifyに統合された定期購入アプリをインストールすれば、すべて一カ所で管理できます。
デジタル商品
お客様はあなたのオンラインストアで、デジタル商品を注文またダウンロードできます。
マーケティング
ソーシャルメディア統合
Shopifyのすべてのウェブサイトで、Instagram、Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアとの連携が可能です。
Facebookで販売
Facebookユーザーは、Facebookから移動することなく商品を閲覧し、購入できます。
商品レビュー
ウェブサイトにSEOフレンドリーな商品レビューを残すオプションをくわえて、お客様に働きかけ、販売を促進できます。
ギフトカード
お客様はストアでギフトカードを購入して誰かにプレゼントすることも、ストアクレジットとして使用することもできます。
ストア分析
ダッシュボード
販売、注文、トラフィックを表示した実用的なダッシュボードは、ビジネスにとって最適な決断を下すために役立ちます。
商品レポート
ストアの成長に関する分析とインサイトが得られます。よく売れている商品とあまり売れていない商品を確認できます。
Welcartは、WEBサイト構築プラットフォームのWordPressに対応したネット通販プラグインです。
ネットショップ運営の必要な一通りの機能を備えており、ある程度のカスタマイズが可能です。
WordPressベースのためWEBサイトのデザインや構成が多様に対応でき、通販以外の他のプラグインを追加できる拡張性があります。
商品管理
商品登録画面から商品名や商品説明、通常価格、売価、オプションなどが登録できます。商品一覧リストもあり、データのCSV登録も可能です。
在庫管理
1つの商品を 複数のSKU を設定可能です。SKU ごとに価格、在庫情報を登録・管理できます。
会員管理
会員管理画面で会員情報、購入履歴情報が管理できます。会員リストも表示可能で、データのダウンロードもできます。
受注管理
受注管理画面で購入者情報、発送先、支払い状況などが管理できます。ステータス変更や管理メール(入金確認、発送等)の送信も可能です。
受注CSV
受注データを、受注リストと受注明細リストの2つのCSV形式でダウンロードすることができます。
クレジット決済対応
国内15社のクレジット決済サービスが、モジュールの組み込みなしで利用できます。
クーポン発行
WCEX Couponプラグインを導入すると、 特定の会員、利用回数の制限、値引き、割引など細かい設定でクーポンを発行できます。
ダウンロード販売
WCEX DLSellerプラグインを導入すると、デジタルコンテンツのダウンロード販売が可能になります。
サービス販売
WCEX DLSellerプラグインを導入すると、配送の必要がないサービスの販売が可能になります。
複数配送ギフト機能
WCEX Multiple Shippingプラグインを導入すると、一度の購入で複数の配送先を指定できるようになります。
定期購入(サブスクリプション)
WCEX Auto Deliveryプラグインを導入すると、商品の定期購入ができるようになり、自動で配送(受注)データが記録されます。
自動継続課金
WCEX DLSellerプラグインと継続課金を利用することで、定期購読や保守契約などのサービス販売が可能になります。
ECサイトとPOSシステムをリアルタイム連携
コロナ禍により、対面での購入が敬遠され、インターネットで買うべき商品を買うための手段であったネット通販が、とにかく何でもネットで買うという時代に突入しました。
人々の購買行動の常識が大きく変わる中、リアル店舗だけの商売は「きわめてリスキー」といえます。
これからは「オンラインを中心にリアル店舗を設計すること」が求められています。もはや、従来の手法では物が売れない時代です。
製造業・生産者向けに、D2Cサイトの構築
近年様々なビジネスモデルの変革やパラダイムシフトを引き起こしている「D2C」とは、Direct to Consumerの略で、自ら企画、生産した商品を広告代理店や小売店を挟まず、消費者とダイレクトに取引する販売方法を指します。
DXによって「モノからコト」へのシフトが起こりましたが、D2Cでは、更に「コト付きのモノ」への変化になります。
D2Cは、小売のミレニアル世代化とも言われます。
当社では、単にD2Cサイト構築して終わるのではなく、D2Cビジネスが継続的に事業発展していくように、お客さまと共に多角的なアイディアを具現化し続けます。
D2Cの特徴
- 「間接販売」ではなく「直接販売」する
- 「高価格化」ではなく「低価格化」を志向する
- 「着実な成長」ではなく「指数関数的成長」を遂げる
- 「プロダクト」ではなく「ライフスタイル」を売る
- 「機能」ではなく「世界観」を売る
- 「X世代以上」ではなく「ミレニアル世代以下」をターゲットとする
これまで直接ユーザーのもとに届けられない理由で販売できなかった多数の業者が、直接売ることで自分の「ブランド」や「看板」を確立できるようになります。
OEMメーカーや自社製品を販売するメーカーが、ECサイトという新たな「面」(販路・販売チャネル)を使うことは、その面積が増えた分だけ露出も増えて販売機会も増えることに繋がります。
製造小売モデル
コンシューマからのフィードバックをもとに、商品を企画・製造・販売
アパレル業界の例
アパレルの商流は、川上(上流)では、「1.繊維メーカー」が天然もしくは合成繊維を製造し、それを「2.紡績工場」で生地にし、パターンに合わせて縫製し衣料品を製造します。 そして、川中では、「3.OEM」として完成した衣料品を卸し、それを「4.アパレル企業」が買取り、最後に川下では、「5.百貨店・ショッピングセンター」でコンシューマに販売するという流れです。 それぞれのバリューチェーン(商流)でコストが付与され、コンシューマがそれらを負担するため割高になります。
このように商流が長いアパレル業界では、長い商流を断ち切り、メーカーが直接企画して作って販売する「D2Cのモデル」に変貌することのメリットは大きいと言えます。
また、今どきの消費者は「信頼度の高いところ」から買いたいというニーズがあります。
フェイクなどが横行する巨大ショッピングモールではなく、信頼度の高い情報と製品を提供する「公式ショップ」から買いたいニーズが高まっています。
特に、日本製を好む海外の方の多くは信頼度の高い「公式ショップ」から買いたいというニーズが顕著だといわれており、
ECサイトであれば、いつでも何処の国にでも直接販売できます。